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■スキニー・リスターの日本デビュー&フジロック'13での初来日を記念して、メンバーのダニエル(Vo,Gt, Stompbox)に日本デビュー盤『フォルジ・アンド・フラゴン・ジャパン・エディション』の全曲紹介をして貰いました!
是非、アルバム片手、音片耳にてご覧下さい。


【発売中】SKINNY LISTER『FORGE & FLAGON Japan Edition』

1. If The Gaff Don't Let Us Down / 堕ちた船乗りの詩
この曲は離れた故郷に向けた懐かしさ、望郷の歌なんだ。アメリカから出航し、イングランドに向けて荒波を越えて、そこで待つ恋人に再会する為の航海の歌。ライブでも定番曲だよ。


2. John Kanaka / ジョン・カナカ
この曲はシーシャンティのトラッドソングで、僕らはよく地元のパブやフォーク・セッションで歌っていたんだ。この曲ではお客さんも皆シンガロングで加われるから、毎回、ライブの盛り上がり場所の一つになるよ。この曲をレコーディングする前には、雰囲気と酒の匂いもCDに入れる為に、皆でラムのボトルを空けてから歌ったんだよ。


3. Rollin' Over / ローリン・オーバー
この曲も恋人の待つ地元に戻る旅の歌だね。ミュージック・ビデオの撮影も面白かったな。4台のランド・ローバーを使って、ヨーロッパの伝統的なお祭り(五月祭)のメイポール・ダンスを踊ったんだ。


4. Trawlerman / トロール漁師
最初この曲は、トロール漁中の事故で亡くなってしまった親父を持つ、僕の友達の為に作り始めた曲だったんだ。そしたらレコーディングの最初にローナがこの曲に合わせて、ご機嫌な足踏みを始めてね。最終的には、小屋に響く足踏みで幕を閉じる、軽快な曲になったよ。

5. Peregrine Fly / ペレグリン・フライ
今作の中でもメロウなバラード曲のうちの一つで、レコーディングは完全にライブの時と同じスタイルで行ったんだ。イングランドの都会を抜け出して、田舎の丘へと転がり込んだ、そんな曲だよ。僕たちの友達のロジャー・ウィルソンがフィドルで参加しているよ。

6. Seventeen Summers / 17の夏
この曲はイングランド北部の田舎町からロンドンに出て来たものの、そこで行き詰まってしまうというワルツなんだ。この曲のビデオも面白いよ。ロンドンはソーホーの裏通りに友達をいっぱい連れて行って撮影したんだ。クライマックスにはスキニー・シスターズ(スキニー・リスターのライブにしばしば登場する、ワンピース姿の女性ダンサー達)も登場しているよ。


7. Wild As The Wind Blows / ワイルド・アズ・ザ・ウィンド・ブロウス
イングランドのトラッドなんだけど、僕ら自身の経験も歌詞にして乗せて、楽しんでアレンジしたよ。ハングアウトして、ラムジンジャー(ボストンクーラー)を飲んで、めちゃくちゃになって、、って言う歌詞を乗せたんだ。僕たちはフェスの楽屋じゃいつもラムとジンジャエールを準備しているよ。


8. Forty Pound Wedding / 40ポンド・ウェディング
この曲は、ローナとマックスの親父さんのジョージ・トーマス(またの名を"パーティー・ジョージ")が作った曲なんだ。ライブで演奏するのがいつも楽しみだよ。お客さんもみんな楽しそうだし、一緒にパーティー・ジョージに乾杯を捧げることも出来るんだ!


9. Kite Song / カイト・ソング
この曲もイングランドの田舎町からインスパイアされたメロウなバラードだね。これまたロジャー・ウィルソンによるケイジャン・スタイルのフィドルが格好良いでしょ?

10. Polkas (Jenny Lind/Girl In A Blue Dress) / ポルカ
この曲もイングランドのトラッド・ソングでメドレーだよ。いつもお客さんを踊らせることが出来るし、シンガロングも出来る、最高にライブ向きな曲だよ!

11. Plough & Orion / プラウ・アンド・オリオン
夜空を眺める恋人の歌だよ。スキニー・リスターのロマンティックな一面に出会えると思うよ。


12. Colours / カラーズ
イングランドの夏の時期を歌った熱い曲だよ。ライブでお客さんも一緒に歌ってくれたとき、この曲は最高のクライマックスを迎えることが出来るんだ。


13. Bonny Away / ボニー・アウェイ (日本盤ボーナストラック)
この曲はまだ若すぎるカップルが、結婚する為にイングランドからスコットランドとの境にある村、グレトナ・グリーンに向かう歌なんだ。この村は駆け落ち婚する場所で有名なんだ。


14. Merry Old Dance / メリー・オールド・ダンス (日本盤ボーナストラック)
この曲は、とあるジェントルマンがぶっ飛んだ女の子に恋をしてしまった歌で、しがらみを振りほどいて、自分自身を取り戻すようにアドバイスしているんだ。人生は時としてトラブルを運んでくるものだ。でもそれを受け入れ、馴じんでしまうことが一番大切なんだ!


15. John Kanaka (Live At The Lexington) / ジョン・カナカ(ライブ・アット・ザ・レキシントン) (日本盤ボーナストラック)
2曲目のシーシャンティを、最高に酔っぱらった状況で熱唱したライブ・バージョンだよ。

16. Rollin' Over (Live At The Lexington) / ローリン・オーバー(ライブ・アット・ザ・レキシントン) (日本盤ボーナストラック)
この曲もライブで盛り上がる曲だね。ちなみに前曲とこの曲をライブ録音した「ザ・レキシントン」というのはロンドンにあるライブハウスだよ。

17. Risk / リスク (日本盤ボーナストラック)
危ない女の子に夢中になってしまったことを歌った、苦しくも甘い曲だよ。


■今回、全曲紹介してくれたダニエルは写真左から2番目のイケメンです。
彼らも出演するフジロックフェスティバル'13のオフィシャルHPはコチラです。
SKINNY LISTER『FORGE & FLAGON Japan Edition』のご購入ページはコチラ

■フジロック'13会場で販売したオフィシャルTシャツも限定枚数販売致します。フジロック会場以外で、こちらの商品が買えるのは当店ROCKIN' OWLのみです。

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■スキニー・リスターから日本のファンへのメッセージ映像も届いています。最後にそちらをどうぞ!


フジロックで会いましょう。